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腎臓泌尿器科

外来担当表 Cブロック

受付時間:初診・再診とも 
午前8:30〜11:00 午後0:30〜2:30
診療枠
午前 熊田・田中【智】 松田・長谷 熊田・松田 柏原 長谷・佐竹
佐竹(初診) 西浦(初診) 斉藤(初診) 交替制 北野(初診)
午後
(予約)
交替制 ★腎不全外来
佐竹・北野
交替制 交替制

田中【智】(★排尿機能外来)

西浦・斉藤

★印は専門外来を示しています。

スタッフ紹介

熊田 憲彦
(腎泌尿器科部長)
  • 日本泌尿器科学会 専門医・指導医
  • 日本透析医学会 認定医・指導医
  • 日本腎臓学会 認定専門医・指導医
  • 日本臨床腎移植学会 腎移植認定医
  • 日本移植学会 評議員
  • 大阪市立大学非常勤講師
松田 淳
(透析部長)
  • 日本泌尿器科学会 専門医・指導医、
  • 日本透析医学会 認定医・指導医
  • 日本泌尿器内視鏡学 会評議員
  • 緩和ケア研修会受講(平成29年)
田中 智章
(腎泌尿器科部長)
  • 日本泌尿器科学会 専門医・指導医、
  • 日本泌尿器内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医
  • 日本泌尿器内視鏡学会 代議員
  • 日本泌尿器内視鏡学会 泌尿器ロボット支援手術プロクター認定医
  • 日本内視鏡外科学会 腹腔鏡技術認定医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 日本透析医学会 専門医
  • 日本排尿機能学会 認定医
  • 日本排尿機能学会 代議員
  • 大阪市立大学非常勤講師
  • 緩和ケア研修会受講(平成26年)
長谷 太郎
(医長)
  • 日本泌尿器科学会専門医・指導医、
  • 日本透析医学学会認定医
佐竹 伸
(医長)
  • 日本泌尿器科学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • 緩和ケア研修会受講(平成28年)
  • JATECコース受講
西浦 彰洋
(医員)
北野 裕子
(医員)
斉藤 英彦
(医師)

特色

腎泌尿器科では、各関連学会の認定医・指導医を有する医師を含む6名の医師体制で腎臓・泌尿器科全般の疾患に対する治療と、腎機能障害及び血液浄化・体外循環に関する治療を2 本の柱として幅広い診療を行っています。
腎臓・泌尿器科全般の対象疾患として、

  • 前立腺癌、膀胱癌、腎癌などすべての尿路悪性腫瘍に対して、低侵襲に優れる腹腔鏡下手術を始めとした各種手術療法や、分子標的薬も含めた化学療法などの積極的な治療を行っております。また、病状が進行した場合の緩和治療も意欲的に取り組んでいます。
  • 尿路結石症に対しては、体外式衝撃波結石破砕術(ESWL)と軟性尿管鏡にレーザー破砕を組み合わせたf -TUL とにより、すべての尿路結石に対応しております。
  • 前立腺肥大症や頻尿、失禁などの排尿障害に対しても、理学療法、薬物治療、手術療法などを組み合わせて行っております。また女性の尿失禁に対してはTVT などの手術療法も積極的に行っております。腎機能障害に関する疾患として、
  • 蛋白尿に対する腎生検や腎炎に対する薬物療法を行っております。
  • 末期腎不全の患者さんには、腎代替療法として、腎移植・血液透析・腹膜透析を患者さんの社会的状況やライフスタイルに合わせて選択しております。
  • 急性腎不全に対する緊急透析や、透析の技術を応用した、血漿交換や抗体除去などの各種血液浄化療法にも対応しております。

診療体制及び実績

外来診察は、午前の診察は2診体制で平日毎日、午後の診察は1~2診体制で週3回、そのうち1回は腎不全の専門外来です。外来一日平均患者数は約80名です。
また、透析部門では約70名の方が維持透析を行っております、年間の透析導入患者数は約20名で、透析導入時に腎移植の説明を行い、希望される方には積極的に生体および献腎移植を推進しております。
年間の手術件数は約400例で、そのうち悪性腫瘍に関するものが約200例、結石に関するものが約70例、腎不全に関するものが約40例です。

地域の先生方へ

当科では悪性腫瘍、尿路結石、排尿障害を中心とした泌尿器領域の診療に加えて、腎不全治療も幅広く行っております。治療を必要とされる患者さんがおられましたならご気軽にご紹介、ご連絡いただければ幸いです。