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血液内科

スタッフ紹介

冨永信彦
(病院長)
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本血液学会認定専門医・指導医
  • 日本血液学会近畿地方会評議員
森田隆子
(診療局長)
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本血液学会認定専門医
  • 日本感染症学会認定感染制御医(ICD)
  • 日本医師会認定産業医
前田哲生
(部長)
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血液学会認定専門医
  • 日本血液学会近畿地方会評議員
  • 日本造血細胞移植学会認定医・評議員
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
  • 難病指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 緩和ケア研修会受講(2015年)
井上慎也
(部長)
(中央検査部長)
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本血液学会認定専門医
  • 日本医師会認定産業医
徳永正浩
(医長)
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本血液学会認定専門医
  • 緩和ケア研修会受講(2017年)
近藤篤史
(医師)
  • 日本内科学会認定内科医

特色

当科は、日本血液学会認定指導施設であり、北摂地区における血液診療の基幹病院の一つと位置付けられています。
当科は、大阪大学血液・腫瘍内科と緊密に連携して血液疾患の診療を行なっています。

診療実績

入院患者は、常時約30-35 例、年間約160 例で、その内訳は、急性白血病・悪性リンパ腫などの造血器腫瘍130 例、特発性血小板減少性紫斑病・再生不良性貧血などの難治性血液疾患30 例です。
急性白血病の治療は、日本成人白血病研究グループ(JALSG)のプロトコールに準じて行い、悪性リンパ腫はCHOP 療法を基本としています。

悪性リンパ腫の進行例や難治例、多発性骨髄腫に対して自家末梢血幹細胞移植を行っています。急性白血病などの同種幹細胞移植適応例は大阪大学に紹介しています。

地域の先生方へ

貧血でお悩みの症例、白血球・血小板の異常、リンパ節腫脹などに関してお気軽にご紹介下さい。