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消化器内科

外来担当表 Aブロック

受付時間:初診・再診とも 
午前8:30〜11:00 午後0:30〜2:30
診療枠
午前 初診 内藤 笹川・酒井 湯口 吉田・長井 長生
予約 湯口 長生 内藤・吉田・笹川   内藤
午後 予約 檀・谷口 長井 吉田
(★脂肪肝外来)
日下部 吉田・長澤・酒井
    笹川・里本    

★印は専門外来を示しています。

スタッフ紹介

内藤 雅文
(副院長)
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医、指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
  • 日本肝臓学会専門医、指導医
  • 日本超音波医学会専門医、指導医
  • 日本病院総合診療医学会認定医
  • 大阪大学臨床教授(消化器内科)
  • 兵庫医科大学臨床教育教授
  • 緩和ケア研修会(2017年)
吉田 雄一
(部長)
  • 日本消化器病学会専門医・近畿支部評議員・学会評議員・指導医
  • 日本肝臓学会専門医・西部会評議員・学会評議員(代議員)・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本超音波学会員
  • 日本癌学会員
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長生 幸司
(部長)
(栄養部長)
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本消化器病学会専門医・指導医・近畿支部評議員
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・近畿支部評議員・学会評議員
  • 日本消化管学会胃腸科指導医
  • 難病指定医
  • 緩和ケア研修会受講
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湯口 清徳
(医長)
  • 日本内科学会認定内科医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 難病指定医
長井 健悟
(医長)
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器病学会専門医、
  • 日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
  • 日本肝臓学会専門医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医
  • 難病指定医
  • (講習研修修了)
  • 緩和ケア研修会
笹川 廣和
(医長)
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本炎症性腸疾患学会
  • 日本カプセル内視鏡学会
  • 日本消化管学会
  • 難病指定医
  • 緩和ケア研修会受講
檀 直樹
(医員)
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
酒井 彩子
(医員)
  • 日本内科学会認定医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
日下部 瑛
(医員)
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • (講習研修修了)
  • 緩和ケア研修会
  • 日本救急医学会認定ICLSコース
里本 祐一
(医師)
  • 日本内科学会認定医
谷口 マリア
(医師)
  • 日本内科学会認定内科医

特色

胃・腸・膵・胆

迅速・的確な診断・治療と市民病院の特性を生かした小まわりの利く対応をモットーとしております。緊急内視鏡は勿論ですが、非緊急例でも再度出直していただかなくてもよいように、午前中に絶食で来院された患者さまに対しては、原則として当日に上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を施行すべく努力しています。なお、嘔吐反射が少なく検査中術者と会話もできる経鼻胃カメラも導入しています。下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)に際しては、御希望の患者さまには鎮静剤の

注射を使用しています。上部で鎮静御希望の場合は御相談下さい。カプセル内視鏡(小腸)検査・小腸ダブルバルン内視鏡検査も行っています。

消化器外科・放射線科とも毎週カンファレンスを行い密接な協力体制のもと、総合的・集学的な治療を目指しています。

早期胃癌に対する粘膜下層剥離術(ESD)や大腸腫瘍に対する粘膜切除術(EMR)はもちろん、食道および幽門十二指腸狭窄へのステント留置、胆膵では内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)に関連した各種処置および超音波内視鏡(EUS)を用いた高難度処置にも対処可能です。下部消化管では経肛門的イレウスチューブや大腸ステント留置、さらに消化管狭窄拡張術などを積極的に行っています。また、胃瘻造設(PEG・PEG-J、P-TEG)も得意としており、多数の症例に施行しております。

肝疾患

平成28年春より、肝臓専門医が2名赴任しました。外来・入院問わず、あらゆる肝疾患が対応可能となりました。

C 型肝炎 C 型肝炎に対する治療法は画期的に進歩しています。飲み薬だけの「インターフェロンフリー治療」が登場し、副作用を気にせず安心して治療を受けていただけます。透析中のC 型肝炎患者さんにも対応させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。
B 型肝炎 B 型肝炎に対する抗ウイルス療法として、飲み薬(核酸アナログ製剤と呼びます)やインターフェロンによる治療を受けていただけます。最適な治療法の選択をご提案させて頂きます。
肝脂肪 脂肪肝すなわち非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD:ナッフルド)の患者さまが急増しています。中でも、肝硬変、肝がんに進行する可能性がある非アルコール性脂肪肝炎(NASH:ナッシュ)は要注意です。平成29年6月より、脂肪肝専門外来をはじめましたので、ご活用頂ければ幸いです。
肝癌 最新超音波画像機器を用いたラジオ波焼灼術(RFA)により短期間入院で治療を行っています。症例に応じて、肝動脈化学塞栓療法(TACE)や分子標的治療薬を使い分けて治療を行います。治療方針に関しては、消化器外科、放射線科と連携してカンファレンスで決定しています。
その他 代謝性肝疾患(糖原病、ウイルソン病など)や、自己免疫性肝胆道系疾患(自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎(原発性胆汁性肝硬変)、原発性硬化性胆管炎など)にも対応しています。

後期研修医(消化器内科専攻医)の募集

当院は、平成30年秋にJR岸辺駅に直結する形で移転予定です。新しい病院で新しい"消化器内科"を目指す後期研修医(消化器内科専攻医)を募集しています。

診療実績

平成29年度実績

胃・腸・膵・胆

消化器内視鏡検査数(上部) 4193例
消化器内視鏡検査数(下部) 2214例
内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP) 202例
超音波内視鏡(EUS) 136例
胃・大腸粘膜切開剥離術(ESD) 78例
胃・大腸粘膜切除術(EMR) 392例
胃瘻(PEG)造設    30例
食道静脈瘤治療(EVL・EIS)   8例

肝臓

腹部超音波検査 2496例
経皮的ラジオ波焼灼術(RFA)
肝動脈化学塞栓療法(TACE) 33例
超音波ガイド下肝生検 19例
C型肝炎に対する直接作用型抗ウイルス剤(DAA)

地域の先生方へ

市立吹田市民病院・消化器内科は平成30年4月からスタッフが増員となり、合計12名の充実した陣容となりました。消化器病専門医は9名、消化器内視鏡専門医は6名、肝臓専門医は3名常勤する体制となり、すべての消化器疾患に対処可能です。平成30年12月の新病院開院に向けて更なる診療内容の充実を目指していきます。今後ともご支援よろしくお願い致します。