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栄養部

スタッフ紹介

長生 幸司
(栄養部長)
  • 内科部長
南野 幸生
(参事)
  • 管理栄養士
山口 得子
(主査)
  • 管理栄養士
星庵 佳央里
  • 管理栄養士
橋口 真紀
  • 管理栄養士
辰巳 智子
  • 管理栄養士
横野 理沙
  • 管理栄養士
柳原 佳奈
  • 管理栄養士

特色

栄養部では、医師の指示に基づきその病状に適した献立(普通食・軟菜食・腎臓食・糖尿食等)作成を行っています。その他に病棟でのアレルギ-患者様、術後患者様、病状末期の患者様などからの食事の要望・禁止食材(品)などの聞き取りを行うことにより患者様へのサ-ビス向上を図っています。又、医師が必要と認めた患者様に対し栄養指導を実施し、様々な食事療法の指導を行っています。
近年、生活習慣病、メタボリックシンドローム,小児科ではアレルギ-等の疾病が増え、加えて高齢化社会を迎え食事による治療が見直されるなか、栄養指導の需要は益々増加してきており、適切なアドバイスができるよう日々研鑚に努めています。また入院時の栄養管理計画立案、NST活動による入院患者様への適切な栄養管理を実施しています。

活動実績

入院患者さまお一人、お一人の適切な栄養量及び病態を考慮した栄養管理を行っております。妊婦・授乳婦を除く患者様に対しましては、栄養管理計画書を作成し、医師、看護師など他職種のスタッフとともに計画書に基づいた栄養管理を実施しています。又、日本栄養療法推進協議会よりNST稼働施設として認定を受け、NST専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)の管理栄養士2名、NST研修修了者1名が週1回NSTミーティング、月1回の委員会と勉強会に参画しております、さらに院内・院外問わず食事療法の重要性を理解して頂くよう、年1回の経腸栄養剤・嚥下食試食会も実施しております。糖尿病においては糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構)1名を含む管理栄養士が週1回の糖尿病カンファレンスと糖尿病地域連携パスへの参画、さらに糖尿病患者会との連携により勉強会、食事会などを実施しています。

栄養指導などの実績(平成28年度)
糖尿病教室 週1回(毎週月曜日) 189人
母親教室 月1回(第1月曜日) 52人
個人指導 糖尿・胃切・透析他随時 997人
糖尿病 395
胃・腸疾患 104
腎疾患 33
透析 53
脂質異常症 23
肥満 19
肝疾患 14
心・高血圧 236
糖尿性腎症 63
その他 57

ドック受検者の食事内容栄養分析467人

地域の先生方へ

  • 栄養管理の必要な患者様に対して個々の栄養状態を把握のうえ、適切な栄養管理を実施します。
  • 糖尿病地域連携パスにより退院後のフォローを地域の先生方と一緒に行っていきます。
  • 最新の人間ドック栄養評価システムにより迅速で的確な栄養評価分析を行い医療の一次予防に貢 献します。
  • 経腸栄養剤・嚥下食等の試食会等を開催し、地域の方々にも開放します。
    入院中低栄養の患者様(Hospital Malnutrition)に対して他部門との連携を密にし、NST 活動を通じて栄養改善を行っていきます。