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放射線診断科・放射線治療科

外来担当表

受付時間:初診・再診とも 
午前8:30〜11:00 午後0:30〜2:30
診療枠
午前  油谷・佐藤 油谷・佐藤 油谷・佐藤 油谷・佐藤 油谷・佐藤
午後 読影 油谷・佐藤 油谷・佐藤 油谷・佐藤 油谷・佐藤 油谷・佐藤
IVR   三上 保本    

放射線治療科
診療枠
午前  山田 山田 山田 山田 山田

スタッフ紹介

油谷 健司
(部長)
  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医・研修指導者

山田 優二

(部長)

  • 日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会 放射線治療専門医
    ヤマダユウジ(山田優二).JPG
  • 日本医学放射線学会 研修指導者

緩和ケア研修会受講(2015年)

佐藤 行永

(医長)

  • 日本医学放射線学会 放射線診断専門医
  • 日本乳がん検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィ読影医師
  • 日本医学放射線学会 研修指導医
  • 肺がんCT検診認定機構 肺がんCT検診読影医
  • 緩和ケア研修会(2016年)

特色

画像診断について

80列と320列マルチスライスCT、最新型1.5TのMRI2台による画像診断検査を中心に各診療科の診断・治療に有効となる画像情報・迅速な診断を提供しています。心臓CTなど特殊CT検査、3D 画像検査を積極的に施行しております。

機器の紹介

CT
マンモグラフィー(乳房X線撮影装置)
MRI
X線(一般撮影)
リニアック
(放射線治療装置)
X線TV装置
骨密度測定装置(DXA)
心臓カテーテル検査装置
血管造影装置(IVR)
320列CT装置では検出器の幅が広いため、16cm以内に入る部位では検査台を動かすことなく、最短0.275秒で撮影することが可能です。撮影中に静止することが困難な小児の頭部撮影や、心臓の冠動脈CTA、脳動脈CTAなどに有効です。 乳がんは、早期発見早期治療することによって予後に大きく影響するため、マンモグラフィ検診が重要な鍵となっています。マンモグラフィが効果を発揮するには、高い撮影技術と高度な読影力が不可欠です。また、診療放射線技師による撮影は全て女性技師で行っております。 開口部が70cmとトンネル型MRI装置では最大級となっており、圧迫感が緩和されました。また、各検査部位に応じた専用コイルを導入しており、以前より楽な姿勢で検査を受けていただけます。 一般撮影検査は、X線を身体に照射して、身体を通過してきたX線を記録して画像にします。主に胸・腹部撮影、骨撮影の2種類があり、体内を透過したX線から病変や骨折の有無を調べる検査です。 高エネルギーX線・電子線を利用して、がんに対する放射線治療を行っています。放射線治療の方法としては、3次元放射線治療(3DCRT)、定位放射線治療(頭部、体幹部)を行っています。また、ほぼ全例で画像誘導放射線治療(IGRT)を行っています。 X線を用いた透視を行い、動画でリアルタイムに観察することができます。これを利用して、消化管造影検査や骨折の整復やその他各種検査、内視鏡を併用した内視鏡的治療などを行うことができます。 「骨粗しょう症の診断」のために「骨の密度」を測定する装置です。 腰椎と大腿骨頸部(股関節)の2か所を少量のX線により撮影し測定します。2種類のエネルギーのX線を使い、骨組織と軟部組織を区別して骨密度を計測します。 心臓カテーテル検査とは、カテーテルを利用して心臓に造影剤を注入し、血管がX線画像に写るようにし、心臓の状態把握や心臓の血管(冠動脈)の狭窄を発見し治療します。心臓病の診断方法として欠かせない検査です。 IVRは、外科手術のようにおなかや胸を切らずに、体の奥にある臓器や血管の治療ができる方法です。そのため、患者さんの体への負担が圧倒的に少ないという特徴を持っています。処置後の傷もほとんど残りません。

診療実績

令和2年度実績 検査件数(件)
CT検査 21,579
MRI検査 6,627
IVR 236
心臓血管造影 207
放射線治療 4,991

地域の先生方へ

CT・MR検査等において、地域医療の向上にご協力させて頂きます。病診連携の緊急症例の検査につきましても、通常業務時間内であれば可能な限り対応致します。放射線治療、IVR(血管内治療)に関しましても、当該診療科を受診の上、ご依頼を受付けております。また、骨密度測定(DXA)も病診連携で受付けておりますのでよろしくお願い致します。

(令和3年6月更新)