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リハビリテーション科

外来担当表

受付時間:初診・再診とも 
午前8:30〜11:00 午後0:30〜2:30
診療枠
午前 診察 嶋田 岡村 森本 石上 田川
理学療法
作業療法
言語療法
交替制 交替制 交替制 交替制 交替制
午後
(診察予約)
予約制 予約制 予約制 予約制 予約制

スタッフ紹介(医師)

江頭 誠
(リハビリテーション科部長)
  • 日本脳神経外科学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
鈴木 省三
(整形外科 副院長)
  • 日本整形外科学会専門医・認定脊椎脊髄病医
  • 脊椎脊髄病学会指導医
  • 運動器リハビリテーション医
  • (専門:脊椎外科)
中村 吉晴
(整形外科 主任部長)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本手の外科学会専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • (専門:手の外科、外傷整形外科)
石上 仁丸
(招聘医師)
  • 日本整形外科学会専門医
  • 中部整形外科災害外科学会員
  • 日本股関節学会員
  • 日本人工関節学会員
中野 美佐
(神経内科 部長)
  • 日本神経学会代議員
  • 日本神経学会専門医・指導医
  • 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医・指導医
  • 日本てんかん学会専門医・指導医・理事
森本時光
(整形外科 医長)
田川泰弘
(整形外科 部長)

スタッフ紹介(療法士)

理学療法士18名(常勤)、作業療法士10名(常勤)、言語聴覚士4名(常勤)

保有資格

専門理学療法士(運動器) 1
認定理学療法士

運動器:5

徒手:1

呼吸:3

代謝:2

脳卒中:1

臨床教育:1

健康増進・参加:1

3学会合同呼吸認定療法士 7
日本糖尿病療養指導士 3名
がんのリハビリテーション研修修了 16
緩和ケア研修修了 1
地域包括ケア推進リーダー 1
介護予防推進リーダー 1名
福祉住環境コーディネーター2 3
ノルディックウォーキング指導者 1名
ケアマネジャー 1
スポーツシューフィッター 1
新リンパ浮腫研修修了 1名
社会福祉士 1名
障害者スポーツ指導者 1

特色

 当科は脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)、廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)、運動器リハビリテーション料(Ⅰ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、がん患者リハビリテーション科の承認施設です。

 訓練室をはじめ、ADL室や言語聴覚部門の4つの個室等を含めた面積は1,000㎡を超え、加えて「リハビリガーデン」(屋外訓練場、440㎡)を有しており、余裕のある広さを備えています。その中で、整形外科、脳神経外科、内科疾患等に対する入院患者さまの急性期リハビリテーションを主力に実施しております。これに加え、新病院移転後は45床の回復期リハビリテーション病棟を設置し、急性期治療が一段落し、病状の安定した患者さまを対象に、療法士による集中的な個別リハビリテーション、看護師を中心とした病棟での集団リハビリテーション、攻めの栄養管理による、今話題のサルコペニア、フレイル対策などをリハビリテーション専門医、療法士、看護師、社会福祉士等によるチーム一丸となった医療の提供により患者さまの一日も早い、家庭復帰、社会復帰を支援しております。

回復期リハビリテーション

回復期リハビリテーションとは、急性期の治療が終了し た後に、身体的・社会的サポートが必要な患者さまに、専 門職がチームを組んで、その人らしい生き生きとした生活 への復帰を目的としたリハビリテーションを行います。

当院の回復期リハビリテーションの特徴

約1000㎡の広さを有するリハビリテーション室

十分な治療スペースを確保しており、快適なリハビリテーション環境を提供します。

急性期病院なので、各専門診療科と密に連携

各診療科の専門医がサポートしており、安心安全なリハビリテーション環境を提供します。

透析治療が必要な患者さまへの対応が可能

合併症のリスクを有する患者さまにも、厳重な全身管理の下、安全なリハビリテーションを提供します。

立地条件の良さ

JR京都線岸辺駅から連絡通路で直結しており、患者さまのご家族の来院も便利です。 病院周辺には商業施設や利便施設も充実しています。

1000㎡の広大なリハビリテーション室 

N64.JPG

広さ400㎡を有する屋外練習場 リハビリガーデン

N65.JPG

診療実績

平成30年度の各診療部門における新規入院患者数および新規外来患者数の総数は、以下のとおりです。

部門 入院延べ患者数(人) 外来延べ患者数(人)
理学療法部門 27,520

2,479

作業療法部門 13,354 2,156
言語療法部門 2,999 200

回復期リハビリテーション病棟における実績(平成3012月~平成313月)

入棟患者総数

48名

内訳:脳血管疾患 31名(64.5%) 運動器疾患 17名(35.4%)

重症度割合1 20.83%  重症患者改善率2 75%
在宅復帰率 95.83%(全国平均 79.8%

1 重症度割合:入棟時の患者さまの日常生活機能評価点数が一定基準を満たしている割合。

2 重症患者改善率:入棟時に重症患者さまが退棟時に一定以上の改善を示した割合。

疾患別平均在院日数

市立吹田市民病院 全国平均(2018年度) ()
脳血管疾患 62.2

83.2

運動器疾患 48.4 55.3

FIM1でみるリハビリテーション効果

市立吹田市民病院 全国平均  (点)
入院時FIM 75.6

68.9

退院時FIM 110 92.1
FIM利得2  34.4 23.2

1 FIM(機能的自立度評価法):日常的な基本動作が行えているかを評価するもので、点数が高いほど自立度が高い。満点は126点。

2 利得:入院期間内にFIMが改善した点数(退院時FIM - 入院時FIM