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特定行為研修の臨地実習に関するお願い

 当院は特定行為研修の臨地実習を行っています。特定行為研修課程の看護師が当院にて以下の事項を守り、臨地実習を行いますのでご協力をお願いいたします。

  1. 実習を行う場合は事前に説明を行い、患者様の安全を確保し同意のもと指導医師などの助言や指導を受けて、実習を行います
  2. 特定行為研修過程の看護師に関するご意見やご質問がありましたら、指導医師や看護師等に直接お尋ねください。
  3. 同意した後でも実習を拒否することができます。また、拒否した事を理由に治療および看護上の不利益を被る事はありません。
  4. 特定行為研修課程の看護師は、患者様やご家族との関わりを通じ情報を取得しますが、個人が特定できない形にするなどの対策を講じ、プライバシーの保護に努めます。

 5年以上の経験を有する看護師が、厚生労働省省令に基づき、特定行為指定医療機関において、特定行為を行う看護師になることを目的に当院で実習を行っていきます。特定行為とは医師の指示である手順書により一定の診察の補助を行う事ができる看護師であり、患者様の状態を見極め即時に適切な対応が可能となります。

<当院で行われる特定行為研修の内容>

区分

内容

創傷管理関連

褥瘡や創傷の治癒を促進するために不要な組織を取り除きます。

状況に応じ創部を密閉し陰圧をかけ、治癒を促進します。

創部ドレーン関連

皮下に挿入したドレーン(管)を抜去します。

栄養および水分管理に係る薬剤投与関連

水分や栄養に過不足が生じた場合、点滴を調整します。