1. トップページ
  2. 診療部門のご案内
  3. 診療協力部門のご案内
  4. 看護局
  5. 専門看護師・認定看護師一覧

認定看護師

認定看護管理者 中筋知美

_MG_2160.jpg

看護部門のリーダーとして、育成に尽力

副院長として健全な病院経営に参画し、安心で安全な医療の提供に努めて参ります。そして、看護局長として自立した看護師の育成に力を尽くし、そこでの「自己の役割」を意識しながら、イキイキと働き続けられる組織を作っていきたいと思います。

専門看護師

地域看護専門看護師 平松瑞子(患者支援センター勤務)

_DSC4152.jpg  IMG_1783.JPG

地域と連携して患者さま・家族さまをサポート

地域看護専門看護師は、地域の様々な領域において、質の高いケアを実践するとともに、地域の保健福祉の発展に寄与する役割を担う看護師です。病院では医療相談室に所属し、入院患者様の退院支援・調整・相談を担当しています。退院後の療養の場に関する意志決定支援、関係職種と協働して行う在宅療養に向けた支援、在宅医療・介護・福祉サービスとの橋渡し、施設・医療機関の転所・転院調整などを行っています。

母性看護専門看護師 森重圭子(5階西病棟勤務)

_MG_2209_★①.jpg  _MG_2017.jpg

安心して出産できる病院を目指して

当院は入院助産制度適応の総合病院です。様々なリスクをもった妊産婦に対して水準の高い看護ケアを効率よく提供するために、最新のケア技術とキュアの知識を用いて、健康の保持増進を目標に、ケア計画の立案、実施、評価を自律して行っています。他にも妊娠糖尿病妊産婦へのケアシステム改善に向けたコーディネーターの役割を担い、社会的リスクを有する妊産婦に対しては妊娠期から地域と連携し、継続したケアに努めています。

認定看護師

感染管理認定看護師 中田淑子 光田真理子

_MG_2164_★②.jpg 【認定看護師 光田Ns】IMG_0460.JPG  IMG_1367.JPG

患者、家族、職員、すべての方を感染から守る

感染動向のチェック、環境・組織の整備、指導教育、指標の整備、職業感染防止など活動内容は多岐にわたりますが、患者さまはじめ病院に訪れる方々や病院で働く全ての職員を感染から守るという思いを胸に感染症に向き合っています。感染症が市中でも問題となってきている時代に「全職員が同じ理解のもと感染対策に取り組み、院内での感染拡大を防止する」そんな理想の組織を目指し、今後も感染対策を推進していきたいと思います。(中田淑子)

リソースナースとして活用してもえる認定看護師を目指す

感染管理認定看護師は、医療を提供する場で働く人々および患者さまとご家族に対して、専門的知識と技術に基づいて、感染対策を実施いたします。患者様にとって質の高い、安心・安全な医療を提供するために、他職種と連携・協働しリソースナースとして活用してもらえる認定看護師をめざし日々努めております。(光田真理子)

緩和ケア認定看護師 松本伸子 生田陽子

松本伸子.JPG 生田 陽子(いくた ようこ).JPG S1720018_緩和ケア委員会.JPG                        

緩和ケアの大切さ、伝えたい

看護師7年目の時、がん患者さんの緩和ケアにとても興味を持った私に、病棟看護師長が緩和ケア認定看護師教育課程の受講を勧めてくれました。緩和ケア認定看護師となって10年以上が過ぎました。院内の看護師に少しでも緩和ケアの面白さ、大切さを伝えたいと思い頑張っています。やる気があれば好きな分野を深めることを支援してくれる職場です。(松本伸子)

一緒に悩み考え、よりよい看護の提供を

緩和ケア認定看護師とは、緩和ケアが必要な患者さまの苦痛症状の軽減、生活の質の向上を目指すプロフェッショナルです。急性期病院だからこそ、がんと診断された時から、そして、慢性期に移行していく疾患をもつ患者さまへの継続的な緩和ケアの提供が必要です。そのような患者・家族さまの視点に立ち、心穏やかに過ごせるように一緒に悩み考え、よりよい看護の提供を行っていきたいと思っています。(生田陽子)

皮膚・排泄ケア認定看護師 浅田知子

_MG_2168_★③.jpg

知識・技術を深め安心できるケアを提供したい

スキンケアや創傷のケア、排泄障害に対するケアを専門分野とする認定看護師です。 入職時、外科病棟に配属され、ストーマを保有されている患者さんと関わる中でストーマケアの知識や技術を深め、安心できるケアが提供できるようにと思い認定看護師を目指しました。 現在は、褥瘡ケアやストーマ外来、排尿自立ケア等の指導・教育・相談を行い、院内や院外の患者さんに質の高い看護が提供できるように活動しています。

がん化学療法認定看護師 大塚淑子

IMG_6996.JPG _MG_2266.jpg

根拠あるケアの提供をモットーに

がんと診断され、化学療法をされる患者さま・家族の皆さまに安全で安心して治療を受けるために、根拠あるケアの提供をモットーにがん化学療法領域の認定看護師になりました。近年、さまざまな薬剤の開発で副作用も多様化しているため、患者さまお一人おひとりにあったケアができるように日々、研鑽しています。抗がん剤を取り扱う職員にとっても安全性を考えた対策を導入し、患者さまと医療スタッフが安全に安心して治療に取り組める環境作りに力を入れて活動しています。

摂食・嚥下障害看護認定看護師 福田祥世

福田祥世.jpg

他職種者とも連携を取りな がら、ケアを提供

加齢や発達上の問題、疾病、治療といった影響により、食べる・飲みこむ機能が低下 することを摂食・嚥下障害といいます。摂食・嚥下障害は、誤嚥性肺炎、窒息、低栄 養、脱水といった生命に関わる問題にもつながります。「口から食べる」ことは、栄 養を補うだけではなく「食べる楽しみ」や「満足感を得る」といった生活の質に関わ ることとしても重要です。患者さんの「口から食べたい」という思いを支え、実現するために、医師、薬剤師、言語聴覚士、管理栄養士などの他職種者とも連携を取りな がら、ケアを提供していきます。

救急看護認定看護師 工藤智恵子

_MG_2204_★④.jpg

市民に安心して受診していただける災害看護を

緊急を要する、また生命に危機的状況にある患者さまやご家族に、少しでも支援したいと考え、救急看護認定看護師の資格を取得しました。現在の配属は病棟のみならず、他部署の看護師や他職種と協力しながら看護実践をしております。また当院は公的機関として、災害時には入院患者さまの安全確保、市民の安心して受診いただけるよう災害看護にも取り組んでいます。

糖尿病看護認定看護師 入江優子

入江優子.jpg IMG_1058★.JPG

早期発見、透析を遅らせる知識の提供を

糖尿病看護認定看護師として、糖尿病指導外来や透析予防外来をさせて頂いています。各外来で糖尿病について、薬・検査・合併症の説明など行い、自宅で具体的な自己管理を 行えるように個別支援を行っています。フットケア外来では足病変の予防と早期発見を行い、透析予防外来では透析を遅らせる知識の提供を行っています。今後は、病棟・外来・地域の連携をとり、患者様・糖尿病を持つご家族の支援に向けて包括的な活動を行ってきたいと思っています。

認知症看護認定看護師 彌榮香子

_DSC2793.jpg _DSC2803★.jpg 

入院時から機能低下させないようにケアを

2025年には、認知症高齢者が700万人を超えて65歳以上の約5人に1人に達すると言われ、今や認知症は誰もがかかわる可能性のある身近な病気です。そのため、認知症を正しく理解することが大切です。入院時から認知症高齢者の身体機能・認知機能を低下させないようにケアしていくことが、「認知症の人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現」につながると考えます。患者さまとそのご家族が安心して入院生活を送ることができ、そして住み慣れた地域で生活していただけるように、多職種と連携・協働しながら支援していきたいと思います。