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地方独立行政法人制度・財務情報等について

理事長挨拶

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市立吹田市民病院は、平成26年4月1日に地方独立行政法人化いたしました。昨今の医療環境は、国の医療費抑制政策の下、大変厳しいものとなっています。

こうした状況にあっても、引き続き当院が吹田市の中核病院としての役割を果たすことができるよう、機動的な病院運営が可能となる地方独立行政法人のメリットを活かしながら、安定した病院経営に努め、市民の皆様に良質な医療を継続して提供してまいります。

また、かねてより整備事業を進めてまいりました新病院は、平成30年12月1日に移転、開院いたしました。ご協力賜りました関係各位に厚くお礼申しあげます。
新病院は、JR岸辺駅北側の北大阪健康医療都市「健都」エリアにあり、充実した内容を備えたリハビリテーション室や内視鏡センター、新設となった患者支援センター、救急病棟、またダ・ヴィンチ等の最新の医療機器を導入するなど、医療環境が大きく向上しています。
来年7月に「健都」エリアに移転される国立循環器病研究センターとの一層の連携を図り、この新しい病院に相応しい医療提供に努めるとともに、公立病院としての役割を果たし、市民の皆様に信頼していただける病院を目指してまいります。

平成30年12月1日
理事長 德田 育朗

地方独立行政法人制度・財務情報等について

地方独立行政法人とは

地方独立行政法人とは、公共上の見地から確実に実施されることが必要な事務及び事業で、民間が主体となった場合に必ずしも実施されないおそれがあるものを、効率的かつ効果的に行わせることを目的に、地方公共団体が設立する法人です。

市立吹田市民病院は、今後とも公立病院としての機能を維持し、市民にとって必要な医療を継続的、安定的に提供するという役割を果たしていくために、平成26年4月1日に地方独立行政法人化しました。

法人設立までの経緯

平成23年8月 吹田市市民病院改革プロジェクトマネージメントチーム(MT)設置
吹田市民病院経営形態検討ワーキングチーム(WT)設置
平成23年11月 院内幹部会において、病院として独立行政法人化への方針を決定
平成24年2月 吹田市の政策会議において、経営形態を地方独立行政法人とする政策決定
平成24年6月 市立吹田市民病院経営形態検討委員会が、地方独立行政法人化が相応しいとする提言を提出
平成24年12月 吹田市議会が、地方独立行政法人市立吹田市民病院定款を議決
平成26年4月 地方独立行政法人市立吹田市民病院に移行

理事会

理事会議事要旨

令和元年度

9月理事会議事要旨 令和元年9月13日開催

6月理事会議事要旨 令和元年6月28日開催

過去の理事会議事要旨はこちら

定款、業務方法書

中期目標、中期計画、年度計画

第2期中期目標期間(平成30年度~平成33年度)

第1期中期目標期間(平成26年度~平成29年度)

各種規程

財務情報等

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

評価委員会

その他

リンク集