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ご挨拶

地方独立行政法人
市立吹田市民病院
病院長 冨永信彦

地方独立行政法人市立吹田市民病院のホームページを開いていただき、誠に有難うございます。一言ご挨拶を申し上げます。

 市立吹田市民病院は平成30年12月にJR岸辺駅前に新築移転しました。建物は免震構造となっており、平成30年6月の大阪府北部地震の際にも影響は全くありませんでした。また井水、外気を利用した省エネシステムを採用しています。院内ではアメニティの充実とプライバシーの確保、動線に配慮して、患者さまやご家族、職員など病院の利用者にとって快適で利用しやすい環境を整えました。
診療面では救急患者を円滑に受け入れるために救急病棟を新設、急性期治療後の患者さまの低下した身体機能の回復を早期に図るため回復期リハビリテーション病棟を設置しました。また高齢化に伴い増加することが予想される呼吸器系、がん、整形外科系の一層の充実を図ります。本年7月に国立循環器病研究センターが隣接してオープンしますので、医療連携について行っていく予定です。
「市民とともに心ある医療を」の病院の基本理念に則り、今まで以上に良質で安全な医療を提供できるよう、職員一同努力いたしますので、ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

地方独立行政法人
市立吹田市民病院
総長 衣田誠克

 ようこそ、市立吹田市民病院ホームページへ。ご覧いただき、誠に有難うございます。

 市立吹田市民病院は、昨年の121日にJR岸辺駅前『健都』エリアに移転しました。同4日から診療を開始しました。私たちも、やっと院内の配置に慣れてきたところです。

 昨年の内覧会の折には、予想をはるかに超える方々に院内の見学をしていただきました。新病院への期待の表れと感じていますし、今年は新病院の中身が問われると思っております。今年の7月には、同じくJR岸辺駅前に、国立循環器病研究センターが開院します。これまで連携会議を数多く行ってきた成果が問われることになります。新しい器の中で、熟成されていく市立吹田市民病院にご期待ください。

 本年もよろしくお願い申し上げます。